座間市を中心に活動している吹奏楽団体です

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練習日記:2008年7月6日

お疲れ様でした!
鶴間のコミセンは冷房がガンガンに効いており、若干寒かった感がありました。。

さて、本日の練習について。

14時より基礎合奏(音階・ハーモニー)の後、合奏に入りました。
重点的に練習した箇所、飯田先生からの指示などを下に記します。

最初はガイーヌ。一番時間をかけて練習しました。
【序奏】
○冒頭、Tp・Hrn・Trbのメロディーを口で歌い、その後楽器で練習しました。
○〔2〕1前の2/2は要練習です。
○リットは〔4〕の3前から。そんなに早くからリットしないように注意。
○〔5〕の2前からクレッシェンド、フォルテまで持っていく。そんなに長くないそうです。
○〔9〕の頭の音はテヌートです。
○序奏からヌーネの踊りへの転換は、序奏の最後をちょっと遅くし、間を置かずに次の曲に突入します。
【ヌーネの踊り】
○頭、アクセントは強調する。 ○〔5〕は頭拍大切です。
【バラの乙女】
○最初メロディーはメゾフォルテなので、伴奏はメロディーを越さない音量で。
○〔6〕1小節前の4分音符は長さを大切に(響きの時間を)。 ○最後、4分音符の長さ注意。
【剣の舞】
○頭3小節は出せるだけ出す。〔3〕2小節間も同様です。 ○〔5〕は惑わされないように注意。
○全体的に譜面にミスが多いので、お互い確認しあったほうが良さそうです。
【レズギンガ】
○最初の4小節間は出す。その後は少し抑える。 ○〔9〕の偶数小節目の4分音符は意識する。
○〔13〕2分音符の人ははっきり当てる。 ○〔26〕Tp・Trbのシンコペーションは大事。

次はドラゴンファイト。
○4小節目、木管は普通に、金管は半分引っ掛けて音を出す。竜が寝てるシーンなので強烈にならないように。
同じく〔134〕はシュー↓、〔136〕は主シュー↑ってイメージ。
○〔13〕?、ロングトーンの人は送れずに。 ○〔21〕頭は揃える。ホルンは激しく。
○〔68〕の最後、しっかり決める。 ○〔79→83〕は音量に注意。
○〔87〕Trb・Hrnはしっかり出す。 ○〔119〕はBのユニゾンだが、TrbだけBDFハーモニー。
○〔109〕1前はメゾピアノからメゾフォルテへ。Hrnはそのまま唸る(Hrnのグリッサンドは基本竜の吠えみたいです)。Trpはこれ以上出せないくらい出す。 ○〔114〕はすぐに落とす。
○〔207〕は2小節かけてメゾフォルテ、もう2小節かけてピアノへ。
○Grandiosoはテンポ60くらいで、音はテヌートに。最後のファンファーレはマルカートに。
○最後手前に16分音符がある人はタイミングに注意。

そしてピータールー序曲を流し、最後にノアの箱舟を合奏。
ノアの箱舟も流し程度でしたが、2点ほど注意。
○206→207小節目にかけて、穴が開かないように気をつける。
○93小節目、セカンドTrp下、4拍目のDの音はファーストのアーフタクトになるので大切。

以上でした。
本日も新たな仲間が増えました。やっぱり大勢人がいると合奏も一層楽しくなりますね☆

次回(再来週)は2部の曲から練習をするそうです。

もう定期まで残り3ヶ月ちょいになってしまいましたね。
雨が降ったり猛暑だったり大変ですが、練習頑張っていきましょう!!!

今回の担当は磯野くんでした。

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