座間市を中心に活動している吹奏楽団体です

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練習日記:2017年8月27日

夏らしくない日が続いたと思ったら、突然猛暑日になったりと、今年は体調管理が難しい夏ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
昨日は、強いけれど雲によって適度に弱められた夏の日差しに、適度な風、適度な湿度で、夏は止めようと思っていた自転車で練習会場に行っちゃいました。

さて、練習の内容ですが主に定期演奏会1部の曲を、それぞれ一回通してから部分的に掘り下げていくという感じですが、個人的には1部の曲にはそれぞれ罠が仕掛けられていて、それを克服できたらいい感じになるんじゃないかと思っているので、その罠(あくまで私個人の問題です)を中心にレポートしようと思います。

まず最初のViva Musicaは変拍子の罠
リードの曲に変拍子は決して珍しくないのですが、他の曲に増してこの曲にはその変拍子に強い意味があるように感じられます。
単に変拍子が理解できて吹けるというレベルだと何にも面白くない。
変拍子の持つ躍動感を楽しめるレベルで演奏会を迎えたいなぁ〜と思うのですが、道のりはとても、とても遠いように思います。
皆さんも一緒に頑張りましょう。

次の『風の舞』はテーマ(主題)の罠
吹奏楽コンクールの課題曲で有名なこの曲は、繰り返し、繰り返し提示されるテーマのアーテュキレーション、音量、など微細な違いを、全体でビシっと合わせられるといいなぁと思います。
担当しているトランペット的にはフィンガリングを早くしてタンギングとのタイミングを何度も反復練習したい曲です。ミュートの音量、音色、音の出だし、後処理などに気を使いたいなぁと思うのですが、これもとても難しい。

1部最後の曲、Fanfare, Ballade & Jubileeは短調、短音階の罠
今回の演奏会で一番難易度の高い曲だと個人的には思っているのですが、細かいタンギングや速いスピードなどツッコミどころはたくさんあるのですが、なんといっても短和音、短音階がに最大の罠があると思っています。
随所に出てくる短和音の特に2nd、3rdパートの音程。
う、う、う、合っているのか?
いや絶対合っていない?!笑
また後半のAllegro vivaceからの旋律短音階の上行下行が、低音域から高音域まで、これでもかってくらいフーガで出てくるところは、もう許してくださいってなっちゃう。おそらくソルフェージュをしっかりやって、頭に徹底的に叩き込んでから吹くと、余計なところに力が入らず綺麗に吹けるのかもしれませんね。
頑張ろう。

最後にアニメ・ヒーロー大集合をやって練習終了。

飯田先生が、毎度言っているように、音の出だし、発音、しまい方、音程などをいい音で鳴らせるといいのではと思った1日でした。

レポートは、練習日記担当を密かに逃げ延びてきたらっぱパートのオッサン、らんらんでした。

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