座間市を中心に活動している吹奏楽団体です

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練習日記:2006年7月16日

世間は楽しい3連休の中日。
しかも18時?22時というイレギュラーな時間帯にもかかわらず練習に参加された皆様、お疲れ様でした。わざわざ来た甲斐あって、沢山のおみやげをもらって帰れて良かったですね。実り多き練習でした。

今日は、残念ながら練習に参加できなかった皆さんに、私からここでおみやげのおすそわけをしたいと思います。

デイリーが終って、1曲目はギブソン。カチカチ叩いてもらわなくても、音楽が流れていくようになりました。少々の事故はありましたが、確実に前回より良くなっていますよね!

1回通したところで、この曲の中でのテヌートの吹き方について説明がありました。「音の長さを充分に保つ」というより、「その音をきちんと吹く」「その音を大事に吹く」という事でした。
段々気持ちが入って来る上、普通にテヌートを吹くとテンポがひきづりがちです。
テヌートの吹き方を指示された通りにすると共に、気持ちを込めてうたいながらも冷静に、正確なテンポで吹いていきましょう。(いつも遅れて申し訳ありません。。。)
あとは特に他のパートとの音の受け渡しをもっと意識しないといけません。木管の中にはだいぶコンタクトを取れてきている人達もいるので、その方々が旋律を吹いている所の何箇所かはとても良い感じに音楽が流れて、一瞬目頭が熱くなった所もありました。

参考まで、ある人から帰って来た原譜には「to○○」「from○○」というように誰に旋律を渡すのか、誰から旋律を引き継ぐのかの書き込みがいっぱいでした。どんな曲でもこういう意識は必要ですが、この曲はテンポもゆっくりだし、自然に曲が流れていくようにするには特に意識が必要だと思います。

2曲目はバーンズ。こちらもだいぶ曲らしくなって来ました。3箇所、「ドキッとするような良い音」だった所があったそうです!3楽章のラッパのファンファーレも「途中までだいぶそれっぽい。」とMac!さんに誉めて(?)頂いてましたし。
この曲は最終的にどれ位深みを出せるかが勝負。早く「ただ譜面通り」から脱却して、「心からの音楽」にしていきたいですね。

この日の練習のおみやげとは「明るい兆し」。私のつたない文章で伝わりましたかね・・・

来週は1部3曲です。ちなみに、この日配ったみんなの大好きな2部の曲は8月までおあずけです。

-日記