座間市を中心に活動している吹奏楽団体です

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練習日記:2006年6月25日

2週間振りのご無沙汰です。
先週は出張の為練習お休みさせて頂いた都合、この練習日記もお休みでした。
方々からのレポートによると先週は金管が苦労したようで。Trbはスライドアクションが、Trpはフィンガリングが遅い、音量小さい等等・・・
次回の合奏で同じ事指摘されないよう、金管の皆さん、頑張りましょう!打倒変拍子です!!

本日の合奏は久々に3部の曲。ほぼ1ヶ月ぶりの合奏、さてどうだったでしょう?

まずはギブソン。この曲、以前も思いましたが小編成のアンサンブルをやっている様。自分の曲の中での役割が判り易くて楽しい反面、全ての音がしっかり聞こえないと曲が成り立たないようなところもあり、全く手を抜ける所がありません。細かい音符程ちゃんと聞こえるように、しっかり鳴らさないといけませんね。
他この曲で気をつけなければいけないのは、これも以前書きましたがテンポがかなり揺れるという事。
どのパートも決して難しい譜面ではないはずなので、早くちゃんと指揮を見れるようにならないといけませんね。まずはテンポが変わる所に印をつけて、そこだけでも指揮を見るようにしましょう。

うちの金管の悪い癖で(勿論私も含みます。面目ない・・・)、遅いテンポの所はどんどん重く、遅くなり、早いテンポの所はどんどん走る・・・何て自虐的!どんどん自分の首を絞めるだけなのに?!
この曲も勿論例外ではなく、ゆっくりの所はどんどん重く重くテンポを引きずって行きました?。特に付点四分とか、テヌートの付いた音、要注意です!!遅くなればなる程、息が足りなくて辛くなるだけです。指揮見るぞ?!!

二曲目はバーンズ。2楽章、イン・テンポ???びっくりしました!でもなんとなく木管さんが吹けていたので更にびっくりしました!!さすが、クラパ、個人練で頑張ってるだけの事はあります!?タイポルトで苦労した成果でしょうか?それとも、それっぽく聞こえるだけ??いずれにせよ、今後が楽しみです!
それに比べて金管・・・まずは間違えても良いから聞こえる音出そうよ!

全楽章にいえますが、この曲の肝はダイナミクスの変化でしょうか?まずは大きい音、出せるようになりましょう。fが小さすぎるのはmpとmfの差がないからかな?。と自分の今日の演奏を振り返って思いました。

また、この曲はイエローストーン国立公園の風景を題材にしたもの。多分、バーンズさんがそこを訪れた時に目にしたものを音楽で表現したものでしょう。旅行に行った時ってキョロキョロするから、次から次へと違う風景が目に入ってきますよね。バーンズさんきっとイエローストーン国立公園でそうだったのでしょうね。突然曲が変化する所が多々ありますから。それらをちゃんと表現したいなと思います。

練習の最後にMac!さんから今後の合奏の予定のお知らせがありました。来週は急遽合奏がなくなり個人練となりました。7月はそれ以外全て合奏。8月は13日以外合奏。そして9月は合宿含めて、全部合奏。
今数えたら、合宿入れて15回程しか合奏ありません。
ここからは毎回、後戻りすることなく合奏が進むように・・・各自、譜読み、デモ聴く、個人練する・・・等がんばっていきましょう。

-日記