座間市を中心に活動している吹奏楽団体です

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練習日記:2004年10月10日

とうとう日記も20回目に突入!なんだかスゴイジャン!おれって。我ながらよくもまあ、続くもんだと感心してしまいました。
さて、最近の日記はとっても淡白な文面になっていたと思うので、今回はちょち前座の話を・・・。
金曜日にちょいとお誘いを受けて打楽器のアンサンブルを聴きに洗足に行ってきました。管楽器プレーヤーからすれば、打楽器のみの演奏会という世界はとっても別次元的なものと想像していたのですが、実際に聴いてみると物凄く感動!いや、これは面白い!打楽器=たたくものという概念を覆されたような気分です。衣装を引き裂く音も打楽器、譜面を破く音も打楽器。管楽器は吹いて音を出す仕組みですが、打楽器はある意味吹く意外のあらゆる音が打楽器となるような解説がありましたが、なんとなく納得してしまいました。
この打楽器と管楽器にて構成する吹奏楽というのは、オリジナル・アレンジ・ポップスなどあらゆるジャンルを受け入れる独特の世界でもあるので、一体となって融合した時はとても素晴しいサウンドを生み出すのかもしれないな?、と思ってしまいました。
みなさんも、自分の楽器セクション以外の演奏を聴いてみるのも良いですよ!新しい発見があった時はなお更感動するし!
そうそう、これは当たり前の話なのですが、打楽器のみでの演奏であってもブレスはとっても大事ですよね。管と一緒にビートを感じてフレーズを感じて・・・、これこそリズムパートのとても大事な事だと改めて痛感しました。

なんだか、文章がうまく出来ていないな?・・・まいっかな。

んでもって今日の練習
今回も前週と同じく通し練習でした。
先週は明らかに、練習メニューが変わった事も影響したのか、???という部分も多々ありましたが、やはり身体にはちゃんと染み付いていきちゃったのかな?今日は全体を通してとても進歩した感じですよね。飯田氏も明らかに進歩しているというコメントがつきましたが、本番までまだ練習は2回出来るので、ここは貪欲に更に精度を上げてお客さまには昨年から更に向上した演奏を披露出来るように頑張っていきましょう!
飯田氏が、「合奏として纏まってくるが故に徐々にミストーンが極端に耳障りになってしまう」とコメントしていました、これは我々全員が譜面の進行内容について再度自己チェックして漏れの無いように精進しなければならない事項だと思いますので、時間を見つけて再チェックしていきましょう。
あとは、2部の踊りとかスタンドプレーなどもチェックしておかないと!ですよね。年をとると脚の動きに気が行くと指が動いていないとかって出てきちゃいますし?(私もその一人ですが・・・><)空時間使って念入りに調整して、アクションは大きく取るようにしましょ!ステージ上での恥じらいは禁物です、アクター&アクトレスとして全身で思いっきり表現しなくっちゃね。

さあ本番までにある日曜日はあと2回!ラストスパートで更に集中力を高めて本番に向けて頑張ろう! 今日はココまで。

次回は、17日にコミセン鶴間で17:30?21:30になります。(26:18)

-日記